オーニングとは
■暑さも一休み。心地よい風を呼び込む素敵な「オーニング」
暑さも一休みですね。しかし、昔から油断大敵と申します。この夏は要注意のようですね。熱射病や寝苦しさからつい睡眠不足となり免疫力が低下して体調も崩しかねません。適度な休息と水分補給に心がけたいですね。そして日本各地では夏休みの楽しいイベントも賑わいをみせています。夏の風物詩楽しみな花火大会も各地で始まります。万全の体調で楽しみたいですね。そして紫外線も本格的にふりそそいでおります。お住まいではオーニング等日よけ対策で熱射・紫外線にはご注意です。そして街路樹やお庭は爽やかに新緑に包まれ、涼しさも演出しています。自然エネルーギーやオーニングの活用等による低炭素化の考えがお住まいにも提案されています。また経済産業省よりエネルギー政策の見直し案も出ました。住まいは2030年を目指して改善を図るようです。また環境先進国として有名なスウェーデンでは1970年代より住まいはもとより本格的な低炭素化の動きが社会全体にはじまりました。北へ行くほどに地球温暖化現象が身近に実感するのでしょう。早くからエコロジーや性能住宅の開発が進められていました。そして住まいの環境や性能については1970年代から90年代にかけての開発で一定の成果がでています。特にスウェーデンではオイルショック時に国民の協力のもとにエネルギーの節約を実行し、その代わりに国民との約束のもと良質な住まいの開発を推し進めたといわれています。現在二酸化炭素削減においても実質的に16%を達成したスウェーデンの成果は改めて注目するところではないでしょうか。そして住まいに関しては意外にも主なユーロ諸国では90年代半ばから本格的な開発や法整備が始まったと言われています。ところが日本の住まいは比較的に着手が早く70年代後半から各企業で断熱性能の開発が始まり発展させてきました。それゆえに既存家屋のポテンシャルは意外と高く、開口部の改善次第で体感的な満足を得られるケースが多いように思われます。欧米の住宅政策とは異なり、日本の場合他の分野の製品と同様に企業の開発競争で住まいを発展させきました。それを批判する方々がいらっしゃるのは事実ですが、今年は快適な温熱環境を実現するための提案や低炭素な住宅が各企業から提案されていますね。これからではないでしょうか。しかし、開口部の工夫を忘れてはいけませんね。そんな中、大規模なリフォーム工事を必要とせずにパッシブな方法で温熱環境の改善に寄与できるオーニングもお役に立てる一つの手法です。弊社は1990年代よりエネルギーを必要としないオーニングをお住まいに標準としていた海外ハウスメーカーのノウハウを通じて、開口部の改善がお部屋の温熱環境によい影響を与える事の考察から外部遮蔽効果が有効なオーニングの事業を10年前より始めました。最近はオーニングを積極的に取り扱う建設会社やエクステリ会社も少しずつ多くなり喜ばしい事です。オーニングの設置は特に既存家屋では追加施工もしやすく有効な方法と思われます。地球温暖化の影響からか昨年は11月の中旬まで夏日が続き環境の変化を感じさせられました。そんな中、今年も皇居周りでは夜の9時頃まで多くのランナーが走っていますね。そして街中でもランナーをよく見かけるようになりました。東京マラソンや各地の市民マラソンの影響からかランニングブームは依然健在です。実は私も昨年10月より走り続けています。地球温暖化問題にはじまり、エコの考えは日本でも定着し、低炭素化住宅の考え方もはじまった昨今、オーニングを活用する方々も多くなってまいりました。しかし、ホームエアコンの発達や季節感の変化から私たちの体のコントロール機能にもどうやら異変が起きているようですね。気をつけたいものです。お住まいではオーニング等で日差しや暑さをコントロールして気持のよい風をとりいれながら体にも注意して過ごしたいものです。過度なエアコンの使用は二酸化炭素の排出の問題だけではなく、お部屋の木部や身体の脱水症状や冷えすぎを引き起こします。また日よけや雨よけのみならず有害な紫外線からお肌を護る等、このような予防のために「オーニング」にも期待がかかります。光や風を効率的にとり入れるオーニングとは、お部屋に入り込む紫外線や日差し、照り返しをコントロールし適度な温熱環境をつくり、皆様の生活に快適な空間を醸し出す建物の外側に取り付けられる可動式の日よけの事です。またオーニングはお庭や窓辺、テラス、デッキ、バルコニー、そしてLEDのウォッシャーライトも活用すればお住まいやお店のエコな演出にもお役に立ちます。実はオーニングや日よけによる省エネルギー方法としての効果は古くから注目され、ファブリックは高品質な物を豊富に揃えています。また使用するファブリックによっては雨よけとしても十分活用ができます。そして、オーニングの下で爽やかな風を感じながら読書や音楽を鑑賞するのも気持のいいものです。音楽はクラッシックやジャズ。またはボサノバも癒されそうですね。お部屋やお庭などの季節に応じた皆様のお住まいの環境づくりにいかがでしょうか。
♦オーニングは東京・神戸・横浜・千葉・埼玉・福岡を中心に活用が広がり始めています。
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■「オーニング」の効果ー可動式で出幅は無段階に調整できます
エコロジー効果・・・・ オーニングの外部遮蔽効果によりお部屋の温熱環境を良好にし、エアコンの可動時間を抑え過度な冷房の使用による冷房病や身体や住まいの木部の脱水症状を予防します。
日よけ効果・・・・・・・・オーニングがデッキやテラス・窓にふりそそぐ日差しや照り返しを外部で調整し内側のカーテンとガラスの間に生ずる温室効果現象を予防します。また直射日光を気持のよい柔らかい日差しに変えます。
演出効果・・・・・・・・・建物の装飾やオーニングのある快適な雰囲気を演出。ファブリックを建物に衣装のように着させて素敵な装いに。そしてご家族の個性が表現でき楽しそうですね。
目隠し効果・・・・・・・・お庭や窓などの開口部が開放的に外側に面している場合などオーニングが日常のプライバシーを保護する役割にもなります。
通風効果・・・・・・・・・外部の上昇気流をオーニングがとらえ、自然な風を呼び込み風通しがよくなり、健康にもよく気持のよい第四種換気(自然吸気自然排気)を促進できます。
断熱効果・・・・・・・・・窓用タイプのオーニングは窓をおおう事で外側のガラス面と生地の間に断熱層をつくり、寒い冬の保温効果としても活用できます。
紫外線対策・・・・・・・身体に必要な一日の紫外線量は時間にして15分位といわれています。オーニングの活用でお部屋でくつろいでいる間に入り込んでくる不要な紫外線をコントロールできます。
その他・・・・・・・・・・・ お子様用プール、お花の保護、愛犬のくつろぎにも。またオーニングが大切な調度品を紫外線から護ります。勿論、デッキやテラス、お庭とつながり広い空間をつくります。雨の日や突然の雨にも活用できます。
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| 窓ガラスだけの状態 | 窓ガラスとカーテンの状態 温室効果が生じ室温を上げる | オーニング設置の状態 外部遮蔽によりエアコンの効率がよくなる 紫外線対策にも |
| 日射遮蔽効果によりエアコンの稼働率は約3分の1 | ||
| オーニングのファブリックセレクション |
紫外線よる色褪せが少ないファブリックは生地糸の原材料の段階で色染めが行われる原材料染めと浸透処理による両面テフロン加工の高品質なオーニング用ファブリックです。マルチストライプやシックな無地まで皆様の個性を表現する素敵な製品です。お気軽にお問い合わせください。
マルチストライプ
ストライプ
無地
わたしたちのこだわり
コストパフォーマンスにも優れた「ここに違いがある」オーニング
わたしたちは、快適な住空間、窓辺やテラス、デッキ、バルコニー、ファサードの開口部のデザイン、資源の有効利用と地球環境をオーニングに着目しこだわりながら考えてまいります。
そのこだわり商品が、コストパフォーマンスにも優れたオーニングです。
健康面も考慮した快適で耐久性のある住空間をサポートします。
わたしたちは、住まいづくりの経験から、お店や公共施設だけではなく、日よけや雨よけ、建物のデザイン的効果など、特に住まいのためのオーニングの可能性に注目しております。そして建設関係のみなさまにオーニングをご活用いただきお役に立てればと思っております。カタログや価格表をご用意しております。お問合せフォームよりご遠慮なくお問合せくださいませ。そして、オーニングの取り付けをご検討されているみなさまに、少しでもお役にたてれば幸いです。
新着情報
- 2009年02月15日
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2009年のR+T展示会(3年に一度ドイツ・シュツットガルトにて)
今年も各社趣向をこらした製品が発表されていました。歴史の違いとは言え
例年以上の工夫がありました。改めてオーニングやスクリーン、パラソル、生
地の素晴らしさを実感しました。